ベビーサインとは、まだ言葉を話すことが出来ない赤ちゃんと手話を使って コミュニケーションをとる方法のことをいいます。
ベビーサインの始まりは、幼児心理学者のリンダ・アクレドロ博士の娘が1歳になったころに、
ジェスチャーを使って話しかけてくるようになったのを見たリンダ博士が、
娘が何を考えてジェスチャーをしているのか、ジェスチャーを教ええることは出来るのかという
疑問がきっかけとなり、10数年に渡りベビーサインの研究を続け、多くの論文などを発表し、
ベビーサインが世界中で使われるようになったようです。
ベビーサインは話し言葉の習得にも役に立つという研究結果が出て以来、
アメリカやイギリスの保育所でベビーサインを取り入れたり、 ベビーサインのサークルが出来るなど、
新しい育児法として確立してきたようです。